声 - 稲田彻 / 演 - 山本浩司
自分でも「日々喧哗に明け暮れ、口より先に手が出る正真正铭のワル」と言ってのける硬派な不良のハズだったが、环境が环境なのですっかりツッコミ専门キャラになってしまった。作品では一番の常识人であるが、他の人物があまりにもバカすぎるので、相対的に常识人に见えてしまうとも捉えられる。そのため、なぜクロ高に入学したか疑问も残る。何かと自宅を神山たちに占拠され、バース高校の生徒に拉致され、そしていつも放っておかれるなど漫画の中では、一番损な役回りである。一応ケンカは强く、负けた事は一度もない上に、5対1で胜ったこともあるほか、足の速さも自慢(しかし、バイク化したメカ沢に负ける)。10巻ではヤクザ相手に多少ながら善戦した。ゴリラとの别れを谁よりも惜しむ、林田の无意味な画像メールを楽しみにするなど、义理坚い面もある。北斗の子分が「カミソリドラゴン」とのあだ名を命名したが谁もその名で呼ばず、后期にはほとんど出番がなくなった。両亲共に同じ颜をしており、母亲の颜の恐ろしさは见ただけで不良が土下座するほど。姉はすでに结婚している。诞生日は8月8日。座右の铭は「四面楚歌」。自动二轮免许取得。得意科目は図工。尊敬する人物は両亲。好きな音楽はエリック・クラプトン、ビートルズ。彼もまた『课长バカ一代』からの継続出演で、作者曰くドムとリック・ドムほどの违いしかないらしい[要出典]。